日本では11月23日に公開が決まった、
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

あの大ヒットを記録したハリーポッターの
新シリーズということで興味を持った方も
多いのではないでしょうか?

かく言う、自分もそのうちの一人です笑

では、この作品。
どういった作品なのでしょうか?
あらすじをまとめてみました。

ファンタスティック・ビーストのあらすじ

舞台となるのは1920年代のアメリカ。
ハリーポッターが1990年代の
イギリスが舞台でしたので、
約70年前の世界ということになりますね。

主人公の名前はニュート・スキャマンダー
ハリー達がホグワーツで使用していた教科書
「幻の動物とその生息地」を作成した
人物のようですね。

物語の発端となったのは、
スキャマンダーが所持しているスーツケースに
ぎゅうぎゅうに詰め込まれていた
魔法生物達が逃走してしまったということ。

これを機に、彼の先行きに
めまぐるしい変化が起きていきます。

特報の動画を見てみますと、
誰か人間に追われているシーンがありますよね。
これは米国の魔法会に属する人物なのでしょうね。

スキャマンダーのスーツケースの中には
危険な魔法生物も入っていたようですし、
そんな生物を所持していたあげく、
逃がしたとなれば、
米国魔法会と衝突が起こらないわけがありません。

ハリーポッターの時のような
息をのんでしまうような戦闘にも
期待がかかりますね。

スーツケースには仕掛けが

魔法生物を調査する為に、
あちこちの地域を移動していたスキャマンダーですが、

「こんな危険生物を
 スーツケースの中に入れているのに
 よく見つからずに
 あちこちを転々とすることができたね。」

と、ふと思いませんか?

実はこのスーツケースには、
とある仕掛けが施されていたのです!

どういう仕掛けかと言いますと、
切り替えスイッチのようなものが、
スーツケースに付いており、
それを起動させると”人間用”という
モードに切り替わります。

この切り替えを行うことにより、
生物が入っているスーツケースの中身が
日用品に入れ替わるのです!

この仕掛けを使い、
国に入る際の手荷物チェックを
切り抜けてきたわけです。

こういった仕掛けも、
ファンタジーの世界ならではという
感じですよね!

こういったギミックにも
個人的には注目、そして期待しております!

まとめ

ハリーポッター作品は幼少の頃から
ずっと見てきており、
全てのシリーズが放映し終わったんだなと
思っていた矢先に、この情報!

今からワクワクが止まりません!
11月23日の映画公開日が今から楽しみです!