打者としても投手としても
超高校級の実力を持っており、
まさに「エースで4番」を体現する
東邦の藤嶋健人投手

今回はこの藤嶋投手について
お届けします。

藤嶋健人投手の球速や球種について

藤嶋健人投手が持っている球種は、
最速146キロのストレート、
スライダー、カットボール、スプリット、
ナックルカーブ。

ストレートでガンガン攻めるタイプ
というよりかは、
多彩な変化球も用いつつ、
投球術で相手を幻惑する
というスタイルのようです。

この巧みな投球で、

2年秋には
中京高校相手にノーヒットノーラン、

そして3年生になった
今年のセンバツ初戦では、
関東第一高校相手に8回2/3を
1安打11奪三振に抑えるピッチングを見せ
自身の評価をグングン上げています。

バッティングも魅力

藤嶋健人投手の凄いところは
ピッチングだけではありません。

高校通算39本塁打という
パワーを秘めたバッティングの方も
評価されています。

度肝を抜いたのは、
2年秋に出場した明治神宮大会1回戦の
秀岳館戦での2打席連続のホームラン

1試合で2本ホームランを打つというのは、
大会史上14人目となる
快挙だったそうです。

ドラフトではどちらが評価されるのか

投打ともに秀でているとなると、
プロ球団からはどちらが評価されるのか
気になりますよね。

どの球団も打者としても投手としても
ドラフト候補に入ると評価している中で、
最も熱心に調査を続けている中日は、
打者よりも投手として
評価しているそうです。

他球団が指名するとなったら、
投手か打者かどちらでいくかは
分かりませんが、

中日に指名されたとなったならば、
ほぼ間違いなく投手として
プロ生活を歩むことになるでしょうね。

どちらにせよ、
今秋のドラフト会議でどうなるかにも
目を向けたいですね。

まとめ

センバツで次元の高い投球を披露し、
評価をより一層高めた藤嶋健人投手。

高校3年ラストとなる今年の夏、
エースで4番というその頼もしい姿で
東邦を引っ張ってほしいですね!