創志学園の高田萌生(ほうせい)投手は、
春のセンバツで見せた気迫のこもった
ピッチングで、一気に評価が伸びた選手
です。

今回は、松坂2世と評されるこの高田投手に
ついてお届けします。

高田萌生投手の球速や球種について

高田萌生投手は最速150キロのストレート
が一番の武器の選手。

このストレートに加え、鋭く変化する
スライダーやチェンジアップ、カーブ
いった他の球種も持ち合わせています。

春のセンバツでは、高松商に5点を取られ
175球の熱投の末、敗戦投手になっては
しまったものの3回にその5点を取られた
きり、その後は立ち直り無失点ピッチング。

そして、その試合では最速149キロのスト
レートが2度計測
されました。

投球フォームなども安定しており、高校生
投手の中でかなり高く評価されています。

小学生の頃に見た中継がキッカケ

松坂2世と言われている高田萌生投手。

実際に松坂投手と高田投手のピッチングを
見比べてみると確かに似ています。

では、高田萌生投手のフォームが、
過程を経るうちに偶然似てきたのかと
いうと、そうではありません。

この2人が結びつくキッカケとなったのは、
高田萌生投手が小学生3年生の時に見た
メジャーリーグ時代の中継だったそうです。

まだ渡米して1年目だった松坂大輔の
ピッチングをテレビで見て、凄いな、
と感じたそう。

そこから憧れを抱き、そのフォームを
徹底的に研究

ビデオで撮った自分の映像と松坂大輔の
動画を見比べながら、研究していたそう
ですが、その熱心さがとても素晴らしい
ことだと思います。

この研究があったからこそ、今の高田萌生
という投手がいるのでしょうね。

松坂2世と言われることについて本人が
どう感じているのかですが、

「言い過ぎだとは思うが素直に嬉しかった」

とのこと。

そして「松坂投手に少しでも近づきたい」
とも語っていました。

”平成の怪物”と呼ばれる程の存在だった
松坂投手。

高田萌生投手もそのような名が付くほどに
大成してほしいです。

各球団のドラフト評価は

やはり最速150キロのストレートと変化球、
安定したフォームはとても評価が高いよう
で、各球団とも調査を続けているようです。

その中でも熱心だと感じるのは巨人でしょ
うか。

高校生の中でもトップクラスと評すほど
です。

まとめ

センバツで注目を集めた選手ということで、
やはり夏の高校野球でも気にしてしまう存在
ですよね。

春から更にスケールアップした
力強い投球で遥かなる高みへ!