ついに「君の名は。」の映画公開も
もうすぐというところまで
迫ってきましたね。

だけど、その前にどうしても
原作小説を読んでおきたいと思い、
思い切って購入しました!

ラストは一体どうなるのか?

全八章で構成されるこのストーリーの
各章のあらすじを今回から数回に分けて
書いていきます。

第一章&第二章のあらすじ

第一章

瀧と三葉。
見ていたはずの夢を思い出すことができず、
モヤッとしている二人の苦悩がこの章で
垣間見ることができます。

春物のスーツに袖を通す。や
ようやく結び慣れたネクタイを締め、
スーツを着るといった文から、
二人は高校を卒業して
社会人になったのかな。


しかし、二人とも未だに
その誰かを探し続けているという文が
記されており、
まだ出会えていないのかな?という
読者側にも少しモヤッとした
感じを残したまま、
第二章へと続きます。


第二章

第二章は夢から覚めた瀧の体が、
三葉の体に変わっているところから
始まります。

自分の体が突如女子の体になって戸惑うも、
男なら絶対やるであろう行動に出るところに
クスッとなりました笑


そして、瀧が三葉としての生活を送る
情景が描かれるのかと思いきや、
そういったシーンはこの章ではあまり無く、
描かれていたとすれば、
三葉の国語のノートに、

「お前は、誰だ?」

という言葉を書き込んだこと
くらいでしょうか?

基本的に三葉本人が普段どのような生活を
送っているのかにスポットが
当たっていたように思います。

三葉は常々、
都会に憧れを抱いている少女ですが、
なんでそういう経緯に至ったのか
この章を読むことによりよく分かりました。

住んでいる場所が田舎なので、
交通網など色々と不便ということが一つ、

父親との不仲が二つ、

そして、毎年行われる神社の儀式が三つ。

巫女装束を着て舞いを
踊るだけのものなのかと思いきや、
それだけではなかった。

舞い終わった後に神様に捧げるための
お酒を造るのですが、その工程にびっくり。

その気になる工程ですが、
口の中で米を噛み、唾液と一緒に升に
垂らすというもの。

これを聴衆が見ている前で
やるわけですから、
とんでもない辱めですよ・・・。


最後に、

「来世は東京の
 イケメン男子にしてくださーい!!」

と、叫んで二章は終了。

これだけ色々な要素が重なると、
そりゃあ村から出ていきたくも
なりますよね。

まとめ

予告動画での三葉を見ているだけだと、
ただただ都会に憧れを
感じているだけなのかと思いきや、
色々と大変な思いをしているんだなと
感じました。


熊と一緒に生活している巫女さんも
結構、苦悩していて都会に行きたいって
言ってたなあ・・・。

ストーリーに目を通しつつも、
頭の片隅で

巫女さんって大変なんやなあ

と思う自分であった笑


この調子で次は、
第三章を読み進めていきます!

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