「君の名は。」の小説を探していると、
いろいろ種類がありますよね。

今日はその違いについて、それぞれ
特徴があるのでお伝えします。

「小説 君の名は。」角川文庫


新海 誠(著)

こちらは映画「君の名は。」の
原作小説で、王道です。

一般的に「君の名は。」の小説といえば
こちらのことを指します。

映画の内容との違いもほとんどなく、
映画を観てから小説を読んでも、
小説を読んでから映画を観ても、
どちらが先でも楽しめると思います。

「君の名は。」角川つばさ文庫


新海 誠 (著),
ちーこ (イラスト, その他)

こちらは「小説 君の名は。」を
とても読みやすくしたものです。

本のサイズが少し大きめで、内容
そのまま、漢字にふりがながついて
います。

文字のサイズや間隔も大きめで、
挿絵も入っていて、めちゃくちゃ
読みやすいですよ。

読書が苦手な方や、小学生の方にも
オススメです。

「君の名は。 Another Side:Earthbound 」
角川スニーカー文庫


加納 新太 (著), 田中 将賀 (イラスト),
朝日川 日和 (イラスト), & 2 その他

こちらは、原作小説を補完するための
サイドストーリーです。

4つの話に分かれていて、それぞれ、
三葉と入れ替わった時の瀧、テッシー、
四葉、三葉の父の心情について描かれて
います。

映画を観たあとか、「小説 君の名は。」
を読んだあとに読まないと、なかなか理解
できないと思いますが、反対に映画を観た
あとか、「小説 君の名は。」を読んだ
あとに読むと、ものすごく感動します。

結構、文字が小さくて多いし、言い回しが
難しく感じるところも多いので、一度
読んだだけでは、理解できない箇所が
多いと思うので、まず最初に流し読みを
して、2度目にじっくり読んでいくのが
いいと思います。

新たな発見や、気づきがいっぱいで、
めっちゃ深いですよ。

超おススメです。

まとめ

これらを読んで、もう一度映画を観に
行くと、また違う感動が得られるはず。

読書の秋ですし、ぜひ読んでみて
くださいね!