8月7日から始まった2016年夏の甲子園!

今年も甲子園を賑わしてくれそうな選手が
たくさんいるので、非常に楽しみですよね!

その中で栄冠を掴み取るのは、どこの高校
なのか・・・。

せっかくなので、優勝候補を予想してみよう
と思います。

2016年のセンバツで優勝した智弁学園

まず浮かぶのが、今年の春に行われたセンバ
ツで優勝を決めた智弁学園

センバツで5試合連続完投と、エースとして
抜群の働きを見せる村上投手に加え、野手陣
も打撃力・守備力がバランスよく整っており、
チームとしての力はかなりのもの。

夏の甲子園の初日にさっそく登場した智弁
学園は、出雲高校相手に6-1で勝利を収め、
村上投手の連続完投試合も6試合に伸びて
います。

この勢いで、夏の甲子園でも頂点まで
突き進むことができるのか、要注目です!

超重量打線の横浜高校

次に挙げるのは、横浜高校

プロからも熱視線を受ける藤平投手、1年生
とは思えない打球を飛ばすことで一気にその
名を広めた万波選手、その他にも公家選手、
村田選手といったスラッガーがいるという
ことで、この高校を優勝候補として予想する
方もたくさんいらっしゃいます。

藤平投手を詳しく知りたい方はコチラ

万波選手を詳しく知りたい方はコチラ

持ち味のパワフルな打撃で、夏の甲子園の
舞台でも得点を積み重ねていきそうですね!

注目の左腕エースを率いる履正社高校

次に挙げるのは、履正社高校

履正社高校には、プロからも注目される
寺島投手と山口投手の両左腕がいます。

寺島投手を詳しく知りたい方はコチラ

この投手達が、大阪大会で失点した数は
わずか4失点。

全8試合でこの失点数ですから驚異的
ですよね。

そして投手陣だけでなく、野手陣の方も
これまたすごい!

大阪大会では、チーム打率.404で、準決勝の
桜宮高校戦では11-1、決勝の金光大阪戦では
12-0で勝利と、その圧倒的な力を見せつけま
した。

夏の甲子園でも、盤石な投手陣と繋がる打線
で、勝ちを重ねていきそうです。

甲子園最速を狙う投手を率いる創志学園

自分がブラックホースとして密かに優勝候補
で期待している高校、創志学園

岡山大会の決勝では、敗戦かと思いきや
一転、審判の判定が覆り、そこから一気に
勢いに乗っかり、逆転勝利を収めました。

その創志学園は、2010年に創部して以来、
今回が甲子園初出場。

その初出場の原動力となったのは、
MAX154キロを投げる高田萌生投手。

直球だけではなく、変化球にもキレがあり、
そのピッチングで岡山大会では4試合完投
しています。

高田投手を詳しく知りたい方はコチラ

初となる甲子園の舞台では、

「勝つ投球にこだわりつつ、甲子園で一番
速い球を投げたい」

と、頼もしい発言!

勝ちに行くピッチングだけでなく、甲子園
最速である寺原投手の158キロを塗り替える
ことができるのかにも注目です!

自分の優勝予想は・・・

優勝候補の高校について書いてきましたが、
次はいよいよどこの高校が優勝するのか
一校に絞って予想してみたいと思います。

ズバリ!
2016年の夏の甲子園を制するのは、

「履正社高校」

だと予想します!

打撃陣もそうですが、激戦区である大阪大会
で、わずか総失点4という投手陣は、夏の
甲子園でも躍動する・・・!そんな予感がした
ので、選ばせていただきました!

しかし、そうそう予想が簡単に当たらないの
も、高校野球の醍醐味でもありますからね。

とにかく高校球児達には熱中症に気を付けて
観ている側も熱くなるような試合を繰り広げ
てほしいですね!