「君の名は。」の口噛み酒が、通販で
販売されることになりました!

飛騨市のパワースポットとしても
名高い気多若宮神社で御祈祷された
「聖地の酒」が限定販売されるのです。

瓶子が映画そのままなのが
とってもうれしいですよね!

気多若宮神社といえば

気多若宮神社といえば瀧が三葉を
探しに飛騨に行ったとき、聞き込みの
中で立ち寄るスポットのひとつです。

糸守の宮水神社ではありませんが、
飛騨の町を探しまわるところでたどり
ついた神社なのです。

kiminonahajinja

この神社で御祈祷されたお酒だなんて
なんだかワクワクしませんか^^

お酒の中身は?

お酒の中身は、映画の中で登場する
ような実際に口で噛んだお酒は再現
できないということで、三葉の口噛み
酒ではありませんが、にごり酒では
なく清酒(純米吟醸酒)が入って
いるそうです。

原料に飛騨産の酒米「ひだほまれ」
を使い、蔵元の自家井戸清水(不老
不死の水)で醸した純米吟醸酒
瓶子に入っていて、ふくらみの
ある旨味をもったシックな味わい
です。

常温や、ぬる燗、またはお好みに
より熱燗でもおいしくいただける
とのこと。

飛騨には「君の名は。」の聖地巡礼
して、全国から多くのファンが訪れて
いて、現地に行けば、この口噛み酒を
購入することができますが、なかなか
訪れることができない人にとって、
今回の口噛み酒通販はとても
うれしいニュースです。

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口噛み酒は実在したのか?作り方は?

口噛み酒(くちかみざけ)は、米などの穀物やイモ類、木の実などを口に入れて噛み、それを吐き出して溜めたものを放置して造る酒のこと。古代日本、アイヌ、沖縄、奄美諸島で作られていたほか、中南米やアフリカなど世界各地に見られたが、アマゾン低地などに残存する以外ほとんど消滅した 引用元:wikipedia

とのことなので、昔は実在して
いたんですね。

実際、今でも自分で作れるみたいなの
で、作り方を載せておきますね。

お米やイモなど、デンプン質を多く
含む穀類を炊いて、口でよく噛んで
唾液と混ぜます。

5~10分くらい噛むことで、
穀類の粒が完全に潰れて唾液と
混ざり液体状となればOK。

②を壺などの容器に吐き出します。

①~③を繰り返し、壺が一杯に
なったらフタをして、温かいところ
で2~3日寝かせておけば、唾液で
糖化されたデンプンが天然酵母に
よって発酵し、口噛み酒になります。

まとめ

自作の口噛み酒は、酒税法に引っか
からないか気になるところですが、
お酒になるといっても、アルコール
度数は非常に低いので、違法とは
ならないので安心してくださいね。

それより、結構においや味が独特な
ようなので、勇気のある方のみ、
ぜひ作ってみてください。

「聖地の酒」を飲んだ後、その
瓶子を自分で作るときに使って
みてもいいかもしれませんね^^