熊本・秀岳館の4番を務める九鬼隆平選手
打てる捕手として注目度は高く、
今秋のドラフトでも指名される
のではないかと言われています。

今回はこの九鬼選手について
お届けします。

九鬼隆平選手の打撃について

九鬼隆平選手は長打力が売りの選手。

追い込まれるまでは
足を上げて打つ打法で長打を狙い、
追い込まれるとノーステップ打法に
切り替え確実性を上げるという
その状況に応じたバッティングをすることが
できる選手です。

九鬼隆平選手の守備について

九鬼隆平選手が守るポジションは捕手

捕手と言えば、
キャッチング・肩・リードと
必要とされるものが特に多い
ポジションですが、
九鬼選手がその中でも特に優れているのは
2塁送球タイム1.8秒という強肩ですね。

プロの捕手でも
平均2.0秒と言われているので、
そのすごさが分かります。

父も捕手だった

九鬼隆平選手の父である義典さんも
過去には社会人野球の
松下電器で活躍した名捕手でした。

ということは、
九鬼隆平選手に捕手の基礎を
教えたのは義典さんだったのだろうなと
調べてみたらやはりそうでしたね。

立派な選手に育てあげるためにも
小学5年から野球を始めた隆平少年
厳しい指導を施してきたようです。

その甲斐あってか、
今では秀岳館の主力であり、
そしてまた主将を務めるまでの
存在になりました。

尊敬する父親には
現時点では、
まだまだ遠く及ばないと語っていますが、
いつか追いつき追い越すためにも
その背中を追い続けてほしいですね。

ドラフトでの評価は?

次世代の捕手育成に苦しむ
プロ球団も多いですし、
魅力のある強肩強打の捕手、
それも高校生とあらば
欲しいと思う球団はあるでしょうね。

セリーグ・パリーグの
両リーグから一定の評価を得ることが
できていますし、
ドラフト上位とはいかないものの
指名される可能性は高いと思います。

まとめ

パワフルな打撃に加え、
捕手としての実力も
兼ね備える九鬼隆平選手。

夏の高校野球でも、
主将として、そして秀岳館の頭脳として
リードしてほしいですね。