様々なものが賑わせた2016年!
それだけに今年の「ユーキャン新語・
流行語大賞」には、どういったワード
が選ばれるのかワクワクしますよね。


12月1日に迫る流行語大賞発表の前に
30の候補がノミネートされました。

予想の前にまずはどういったワードが
選ばれたのかノミネート一覧にしたので、
早速見ていきましょう。

ノミネートされた30語一覧

1.アスリートファースト
2.新しい判断
3.歩きスマホ
4.EU離脱
5.AI
6.おそ松さん
7.神ってる
8.君の名は。
9.くまモン頑張れ絵
10.ゲス不倫
11.斎藤さんだぞ
12.ジカ熱
13.シン・ゴジラ
14.SMAP解散
15.聖地巡礼
16.センテンススプリング
17.タカマツペア
18.都民ファースト
19.トランプ現象
20.パナマ文書
21.びっくりぽん
22.文春砲
23.PPAP
24.保育園落ちた日本死ね
25.(僕の)アモーレ
26.ポケモンGO
27.マイナス金利
28.民泊
29.盛り土
30.レガシー

記憶に新しい「PPAP」や
「センテンススプリング」など
こういうこともあったなあと
思い出させる30のワードです。

今年のトップテンを考えてみる

2016年は数々のニュースが衝撃を与え、
そして様々なものが大ヒット
記録しましたね。

そんな年に選ばれた30のワードですが、
さらにここからトップテンが決められ、
最終的に大賞が選ばれます。

「ユーキャン新語・流行語大賞」は、
皆が使っていたというよりかは
最もインパクトを与えたものが
選ばれやすいのかなと思うので、
そこを基準にしてまずは、
トップテンを考えてみようと思います。

トップテンを予想してみた

考えてみた結果、こうなりました。

PPAP
ポケモンGO
君の名は
SMAP解散
センテンススプリング
EU離脱
斎藤さんだぞ
神ってる
レガシー
聖地巡礼

上にあるワードほど、
大賞になる確率が高そうなものと
考えて選定しました。

1つずつ解説していきますね。

「PPAP」

国内にとどまらず、
海外でも多大な人気を得ている
ピコ太郎の「PPAP」
あの独特なリズムが癖になりますよね。

ビルボードTOP100入りした曲で
一番短い曲ということでギネスも獲得した
この「PPAP」は流行語大賞筆頭候補でしょう。

「ポケモンGO」

実際にポケモンが目の前にいるような
感覚を味わえ、位置情報機能を活かす
ことにより、あちこち歩き回って
ポケモンをゲットする様は、まるで
旅に出ているかのようだということで
大ヒットした「ポケモンGO」

これも国内だけでなく、世界で大ヒット
し、スマホを片手に本当に旅に出たと
いう人もいたみたいですよね。

これも流行語大賞を狙える候補と
言えるでしょう。

「君の名は。」

当ブログでも数々の記事にして
まとめてきた「君の名は。」

鮮やかな色彩、ストーリーにマッチ
した曲で数々の観客を魅了し、その
興行収入はアニメ映画第3位である
「ハウルの動く城」に追いつきそうな
勢いだそうですね。

幅広い年層に影響を与えたこの
「君の名は。」も堂々の流行語大賞
候補だと思います。

「SMAP解散」

まさかないだろうと思っていた
ニュースが現実になって大きな
衝撃を受けたこのニュース。

数々の曲を生み出し、様々な活躍を
見せてきたこの5人が一緒になるところ
を見れなくなるのは寂しいですよね・・・。

確かにインパクトのあるニュースでしたが、
良いニュースではないので大賞には
選ばれないだろうと考えています。

「センテンススプリング」

今年数々のスクープを報道し、何かネタを
公に明かす度に文春砲と騒がれた週刊文春。

その中でも今年一番大きく騒がれたのは
ベッキーと川谷絵音の不倫報道だったの
ではないでしょうか?

この二人が不倫中にやり取りしていた
LINEの中で「センテンススプリング!」
という言葉が登場しており、この独特な
言い回しがTVショーなどで取り上げられ、
世間を更にザワつかせました。

それだけに、大賞は無いにしても
トップテンには入ってくるのではないかと
予想しました。

「EU離脱」

EUというのは欧州連合のことで、
この連合からイギリスが離脱したと
いうことで、大きなニュースとなりました。

イギリスが離脱するとEU全体の景気が悪化し、
日本全体の景気悪化にも繋がると考えられ
注目されたこのワードは、トップテンに
入ってくるのではないかと予想しました。

「斎藤さんだぞ」

前年の「M-1グランプリ」の覇者、
トレンディエンジェル・斎藤の持ちネタ。

意外と良い声で発される
「斎藤さんだぞ」というフレーズを、
一度は真似してみたという方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

テレビなどでこのフレーズを耳にする
ことも多いですし、トップテン入りは
間違いなくしているのではないかと思います。

「神ってる」

去年は「トリプルスリー」という
ワードが流行語大賞を獲得しましたが、
今年も野球界から「神ってる」
ノミネート。

広島の鈴木誠也選手が、オリックス戦で
2戦連続となるサヨナラホームランを
記録した際に、緒方監督が言った言葉で、
ブームとなりました。

その勢いそのままにリーグ優勝も達成
しましたし、今年の広島を象徴する
言葉とも言えそうです。

流行語っぽさもありますし、
もしかすると大賞もあり得るかも
しれませんね!

「レガシー」

東京五輪も話題が出る度に耳にする言葉
「レガシー」

この言葉にはどのような意味があるのか
と言いますと、「遺産」を表している
みたいですね。

この「レガシー」は、
東京五輪に直結する言葉ですし、
これからも度々耳にする機会が増えて
くると思うので、その始まりとして
今年のトップテンに入るのではないかと
予想します。

「聖地巡礼」

この「聖地巡礼」自体は前々から
あったものでしたが、「君の名は」
大ヒットにより、一気にこのワードが
広がった感じがありますね。

聖地を訪れた際に撮った写真を
Twitterにアップする人も数多く、
それなりによく使われていた言葉でも
あるので、トップテン予想の中に
入れてみました。

流行語大賞2016に予想したのは?

それではいよいよ、自分が予想した
流行語大賞2016を発表します。

それは、

「PPAP」
「ポケモンGO」
「君の名は」

の三つです!

やはりどれも、
”大きく影響を及ぼしたもの”であったと
いうのが、決め手ですね。

まとめ

この予想したものから果たして
「ユーキャン新語・流行語大賞」
選ばれるのか、12月1日の午後5時から
行われるという大賞発表が今から
ドキドキです笑