夏に入って暑くなり、
外に出るのも億劫になってしまう時期
迎えましたが、そんな時だからこそ
体を動かすというのは大切です。

そこで、オススメなのがウォーキング
体力的な効果だけではなく、
精神面にも良い効果を与えてくれますし、
手軽にできる運動の一種でもあります。


今回は、
このウォーキングが与える効果
正しい歩き方などについて
お届けします。

ウォーキングとは

ウォーキングとは、
その名の通り、歩いて行うスポーツで、
体にもあまり負担がかからず、
手軽に行うことができるので、
どの年代の人達にもオススメすることが
できる有酸素運動です。


また、手軽ながらも
身体的に有益な効果を得ることができ、
ダイエットをする為に用いる人も
たくさんいらっしゃいます。

ウォーキングから得られる効果

ウォーキングが人体へもたらす効果は
多々あります。


「心肺機能が向上し、
日常生活でバテることが少なくなる」



「足腰の筋肉が鍛えられ、
 筋力の低下を防ぐことができる」



「歩くことで血管が刺激され、
 血行がよくなる。
 これにより、動脈硬化といった
 生活習慣病の予防にも繋がる」



「脂肪燃焼を効率よくすることが
 できるので、ダイエットにも
 効果がある」



といった風に、
ウォーキングを行うことによって
健康の改善にもつながります。

そして、ウォーキングがすごいのは、
身体だけでなく精神的な部分にも
良い影響をもたらしてくれるところです。

ウォーキングが精神に与える良い影響

ウォーキングをすることにより、
身体だけでなく脳も活性化され、
歩いた時間によって良い影響をもたらす
ホルモンが分泌されます。

15分→βエンドルフィン
20分→ドーパミン
45分→セロトニン

それぞれのホルモンのもたらす効果は、

βエンドルフィン・・・爽快
ドーパミン・・・やる気
セロトニン・・・リラックス

といった感じです。
5分~10分のウォーキングでも
身体的には効果があると言われていますが、
精神面にも効果を発揮させたい場合は、
最低でも45分は続けたいですね。

その他にも、

親しい間柄の人と歩けば、
ストレスの原因となるホルモンを減らす
ことができたり、

自然の多い場所を歩けば、
その自然に触れることでリラックスする
ことができるので、

友人と歩いてみたり、
緑の多い場所を積極的に歩いてみたりと
要素を増やしてみると、
更に精神的に良い影響を
もたらしてくれそうですね!

ウォーキングでの正しい歩き方

より良い効果を得るためには、
正しい歩き方で!


ということで、
ウォーキングはだらだらと
歩いているだけでは、
効果を効率よく取り入れることは
できません。

そこで、ウォーキングを
実践する際にはどういった歩き方
すればよいのかというと、


①背筋を伸ばし胸を張る

②お腹はひっこめて
 腹筋を引き締めるような感覚で。

③肩の力は抜く

④足はつま先で蹴りだすように歩き、
 かかとから着地する。

⑤歩幅は普段歩く時よりも広めにとり、
 少し速めのスピードで歩く



といったことが重要です。
猫背になって姿勢を
崩してしまわないように
気を付けましょう。

深い呼吸をするのも大事

歩き方の他に
もう一つ重要なことがあります。

それは「呼吸」です。

これを正しく行うことにより、
精神をリラックスさせる効果や
脂肪燃焼の効果を高めることに
つながります。

ウォーキングに適していると言われる
呼吸法は「2ビート呼吸法

吐く、吐く、吸う、吸う」という
リズムに合わせて歩くというものです。


呼吸が苦しくなるようであれば、
口で吸って口で吐く」というやり方でも
よいのですが、

鼻で吸って口で吐く」という呼吸に
慣れた方が、

体内にばい菌が入りにくくなり、
病気にかかりにくくなると
言われているので、

できるだけこちらのやり方で
呼吸ができるようになったほうが、
良いですよ。

まとめ

ウォーキングをやるなら、
時間帯は朝食前に行うのが一番効果的です。

自分自身もウォーキングをする時は、
日の出の時間の前に起床して、
近くの公園に歩きに行っています。


朝早くならば、一番心地よい風が
吹いている時間帯ですし、
まだ目を覚ましていない人達が
多いということもあり、
静かな空間で歩くことに専念することが
できます。

なので夏にウォーキングをするならば、
早朝に行うことをオススメしますよ!


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